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英語のかるた大会に参加してきました^^

札は72枚、有名なのもあるけどうる覚えだったり、
ぜんぜん知らないのもあったり、
そんな言い方するんだ~のもあったり、
いろんな発見をしながら、先週はずっと英語のことわざをぶつぶつ。。

お得意の(?)オリジナルカードも作って、
自主練もそれなりに楽しんでましたが、
本番はやはりもっと楽しかったデス。

百人一首と同じように、決まり字ならぬ『決まり語』が存在するんですよね、、
たとえば72の中で、『Time』から始まるのは
「Time flies like an arrow」しかないので、
『Time』が聞こえたらそこですぐにハイ!といけるわけです。
ところが『There is no』系だと、
「There is no accounting for tastes」
「There is no place like home」
「There is no rose without a thorn」
「There is no royal road to leaning」
などがあるので、これは4語めまで聞かないと分からない。

『Rome』から始まるのは「Rome was not built in a day」しかないので、
『ローマキター!』と思って『ハイ!』といったら、
取った絵札は「All roads lead to Rome」の方で、お手付き・・・みたいなことも(^_^;)

あとは、日本語のことわざと意味は似ていても表現が違うので、
絵札を並べてみて、英語だと意外と鳥系が多いなぁ、と感じましたね、、
日本語だと「一石二鳥」くらいでしょうか?→「To kill two birds with one stone」、
先日書いた「類友」も「Birds of a feather flock together」だし、他にも
「とらぬタヌキの皮算用」→「Don't count your chickens before they hatch」、
「明日の百より今日の五十」→「A bird in the hand is worth two in the bush」、
「柳の下のどじょう」→「There are nobirds in last year's nest」
「早起きは三文の得」→「The early bird catches the worm」など。。


ことわざだから、決まり語云々がなくてもやっぱり全部を覚えるし、
それぞれに「一文」以上の意味があるから覚えがいがありますよね~。
そして、かるた取りって、「聞いて、取る、」だから、リスニング力も大事。
あとは沢山のカードから「あれがあの辺に置いてある」って記憶力も。
competitionだとさらに瞬発力。
なかなか頭を鍛えられたなぁという(練習・本番通して)楽しいかるた大会でした^^

優勝したのは私の母と同じくらいの年齢の方。
幼稚園くらいの子も頑張ってました。
親子参加もいらっしゃいましたし。
英語かるた、世代を超えて楽しめるツールですね^^


同じくカードゲームで最近気になっているのがコチラ。

カードゲーム スシバー

日本人として押さえておきたい魚系の漢字も覚えられるし、
英語も身につく? 絵もすてきです。
子供から大人まで、寿司人気で外国の方でも楽しめそう^^

うーん、本当にすぐに買っちゃいそうです。。
次回はまりこ。主催 『英語ととあわせ大会』 かな(笑)






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まりこ。

Author:まりこ。
現在使用している教材
 ・でる1000問
 ・やどかり模試
 ・模試特急
 ・単語特急
 

skills/qualifications
 ・英検準1級
 ・TOEIC990点
 ・観光英検1級
 ・通訳案内士(英語)
 ・国連英検B級
 ・TOEIC SW S150W190

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