もう2ヶ月近く前ですが、5月にみた英語落語の発表会について。

こちらは1年前にも見に行ったところですが、
去年と比べてお客の入りがはるかに多くて驚きました。
午前スタートと午後スタートの違いもあるかもしれませんが、
それにしても全然違って、比較的大きめなホールが7~8割埋まってたと思います。
それだけ英語落語の存在が広がっているんでしょうか。
客席には某バイリンガルタレントさんもいらっしゃいました。
去年と同様、外国人の方々も。

お客が多いと当然にして盛り上がりも違いますよね、
3月に見に行った英語落語は、地震の後ということもあって9月の時より客の入りが少なく、
自動的に笑いの声も少なくて気の毒でしたが、
今回はかなりウケていて、その笑いがさらに場を盛り上げていました。
こういう環境で演じられるといいですね~。


出演されている方々は、通訳案内士さんだったり元NHK英語講座の先生だったり、
トリではNaitiveの方も。
英語に関してはみなさまプロ。
3月の方は「落語から英語落語」、こちらは「英語から英語落語」、という流れの感じなので、
そういう所からも雰囲気が違いますね、
先日読んだ、今井雅之さん(俳優)のニューヨーク公演の苦労話を思い出しました、
台本を丸暗記してのぞんだ10数年前の公演と、
その後に必死に英語を習得してからの公演、
前者の時に関して「There was no life in the words」とおっしゃってました。

言葉を理解していると、発する言葉が全く同じだとしても、より、伝わりますよね、
さらに話し手にそういう面での自信があるのとないのとでは、
その辺の差が大きく出る気がします。
もちろん落語なので所作とかもすごく大事だし、
そういう面では前回の発表会での日本語落語から入られた方からは、
めちゃ雰囲気があって、所作の中に「life」がありました。

落語の魅力の1つって、言葉と所作で、そこに生き生きとした世界が広がるところ。
やっぱり言葉も所作も、どちらも大事なんですよね~。




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