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KOKUREN-EIKEN (The United Nations Associations Test of English) was held last Sunday.  I took the test for C grade, which is said to be the level of high-school graduates. Of course, I studied through exercises and solved questions in the past papers, but it seemed more difficult than they were and I did badly this time.  It was really hard, so I checked the exam papers and admission card many times to make sure which grade I was taking.   ..I was surely taking a C grade test.
I spent much time answering each question than the rehearsal, and then I ran out of time. I couldn't answer all the questions in time. The percentage of the questions that I was able to handle was about 15-20%.  Studying it was interesting but I haven't decided to take the same test again.


そんなわけで、撃沈のショックをいまだ引きずっておりますが、いい経験でした。
国連英検は情報が少ないので、当日の様子を記します。
少しでもどなかたのお役にたてば。・・・TOEIC同様、会場によって多少の違いはありそうですが。

受験票はハガキサイズの封筒で届きました。
中には受験票1枚と注意事項の紙1枚。
受験票の方には会場案内の地図が印刷されていて、注意事項の方の紙には当日の教室案内(受験する教室番号)が書かれていました。

admission card


当日までに準備するものはTOEICとほぼ同じ。
(写真のサイズは3×3でした。)
会場では、教室の外での受験票チェックなど特になく、直接自分の番号の席へ。

私が受験した部屋は70人の受験者でした、
新宿の宝塚大学でしたが、東京会場を選ぶと全員ここだったようです。
新しいからキレイでしたよ^^ 机は白だけど椅子がとってもカラフルで、
…最近の大学ってこんななのねぇ、とびっくりしながら、着席した私の椅子はピンクでした。
隣はきみどり。ちなみに両隣・前後とも高校生でしたw

解答用紙は前から送る形で配られました、「あいてる席は置かないで後ろにまわしてください」って。
同じ高校の生徒さん達がたくさんいたので、ワイワイいいながらで、ちょっと期末テストのような雰囲気でした(^_^;)
解答用紙はピンクだったかな。1種類だけのようです(笑)
片面が解答用紙、裏はアンケートになっています。それは一緒ですね。

リスニング用の音量チェックも行われました。
テスト音声が流れると、明らかに音が小さい・・。 言おうかな、と思ったら
後方にいた高校生が「すみません、小さいです」と手を挙げてくれたので、
よかったよかった、と思っていたのですが、
その、たくさんいる同じ高校の生徒の中の1人だったんですね、カレ。
で、教室のあちこちで、笑い声だとか、「アイツなんか言ってるよー」だとか「おまえクレーマーだよ」とか、、
そんな声が飛んでしまって、
実は修正後も音が小さめだったのだけれど、それ以上何も言えない雰囲気になってしまっていました(>_<)
試験監督さんもそのあと全体に「よろしいですか?」とか「他にないですか?」とかなく、一度音声あげてあとは無言でしたし、
そういうザワザワした感じも特に注意はなかったので、いろいろと思うところがあった人は多いんじゃないかな。。

問題用紙が配られる予定の時間を伝えられ、それまでは自由にお手洗いに行けました。
そして全員が戻っているのを確認とか、しないで、問題も解答用紙と同様に前から送られてきました。
私の隣の子はお茶を買いに行ったまままだ戻ってきてないうちに問題がまわってきてて、
私の方がドキドキしちゃいました(*_*;
そうそう、お茶、ずっと机の上に出していても何も言われませんでしたね、
他の人たちも、ずっと机の上にペットボトルを置いてました。「しまってください」という指示がなかったからそのまま置きっぱなしという感じでしょうか、
さすがに試験中に飲んでる人はいなかったと思いますが。。

携帯は切るよう指示はありましたが、TOEICのような確認はなかったので、
実際には途中でどこかで振動音が聞こえたりしてました。
受験票と身分証も机の上においてましたが、こちらも特に確認はなかったです。

そして試験開始。
リスニングからですが、音声のスタートは試験開始の5分後です。
この5分に何をするのが正しいのでしょうねぇ、、。
リスニング問題の先読みをするには十分な時間ですが、
TOEICと違って解答用紙には選択肢だけ。(英検方式)
問題文はもちろんですが設問も書かれていないので、先読みしてもぴんとこない。
今思えば、この時間に少しリーディングをやっておけば、塗り絵を回避できてたかも。。。
うーん、2分くらいでさーっとリスニング問題に目を通して、問題を想定したら、あとは
リーディングの中のPart5的な問題をこなしていく、、
次に受けるとしたらそんな感じかな。 受けるか分からないけど。。

試験問題は、LもRも過去問に比べてカナリの難化を感じました。
音声のスピードも全然違うし、Rの設問文も過去問では日本語もあったのに今回は全部英語でしたし。
過去問題集が2005年までしか出ておらず、
試験問題も回収なので、なかなか最新の傾向を把握するのは難しいですが、
ある程度まで過去問その他問題集などで勉強して、新しいガイドブックの模擬問題でチューニングするとよいかもしれません。

今回のリスニングでは、先日の大地震&津波の話題が出ていました。
なにか時事的なものも出るだろうと思ってはいましたが、
こんなに最近のものまで出るんだなぁ、と驚きました。
なので受験をする日の2ヶ月くらい前までの大きなニュースは少し単語を入れておくことをお勧めします。

試験終了後、解答用紙と問題用紙の回収は、配布の時と違ってまわしてとかじゃなく1つずつ回収。
数を確認して終わり、一緒ですね。
受験票は最後までノータッチ。そのまま持ち帰りです。
1度も誰かに見せたりとか誰かが何かと合わせたりとか、チェックがありませんでした。
英検のようにスタンプを押されたりもないので、
写真もまた使おうと思えば使えます。。

…なんだかむだに長くなってしまいました、読んで下さった方ありがとうございます。
こんな感じの国連英検でした。
再チャレンジは未定ですが、時にはこういうのもいいかなと思います。
面白い表現が沢山出てきました。
簡単な言葉の組み合わせでの慣用句的なものだったり、
dog、 cat、 monkey などを動詞として、とか。
難しい単語を沢山覚える英検1級対策のようなことはかなりしんどいと思われますが、
簡単な単語の違う使われ方とかは、「へーーー」「ほーーー」と、楽しいものですね^^
国連に関する長文はしんどかったですけど(*_*;

しかしこのレベルで撃沈している私からすると、
特Aチャレンジってどんだけ?? と、つくづく感心いたします。。



06/10|未分類コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
国連英検お疲れ様でした!
まりこ。さん、こんばんは!国連英検お疲れ様でした。周りが団体さんだと、何となくやりにくいですね。(笑)そうでしたか、難しかったですか。でも色々と勉強になったと思います。国連英検の醍醐味は直近の国際情勢が問題に使われることです。今回の特Aでも、原子力エネルギーがエッセイに出てきましたし、リビアやイエメン情勢に関係した問題が出題されました。僕が国連英検を受験して良かったことは、過去の歴史を学び、国際情勢をより深く理解できるようになったことです。また受験しようと思ったら、是非チャレンジしてみてください。その前に結果を楽しみに待ちましょう。^ ^
From: 土佐犬 * 2011/06/10 23:10 * URL * [Edit] *  top↑
土佐犬さん

こんにちは。コメントありがとうございます^^
お疲れ様でしたー、
はい、難しかったです(*_*)
ただ、今回受験してみて、土佐犬さんが合格しているのにまた受けるという気持ちは、
すこし理解できます。(理解できる=共感できるという意味ではないです。)
テスト自体の「ナマモノ」感が大きいですね、
日々の情勢の変化とともに国連英検の出題内容も変化して、
やはり日本語でも我々が会話したり考えたりする内容が変わっていくのと同じように、
それが英語であっても、世界情勢や環境が変わっていけば、語ったり考えたりすることも変わっていきますよね。
私も今回の地震の後に(普段は読んでないのですが)英字週刊誌を3週連続して読みました。
今起こっていることを英語でどういうのか、どう伝えられているのか知りたい、と思ったからですが、そういう気持ちの延長線にあるのかもしれないですね。
そうは言ってもあれだけの難関試験なので、「特Aホルダー」という称号を得たことに甘んじずまた受験されるのは本当に、すごいです。
ただ、傍からみたら同じ「特A」でも、受ける方からするとその都度の試験への思い入れと言うのが思い出と一緒に残るような気がします。
From: まりこ。 * 2011/06/11 03:28 * URL * [Edit] *  top↑
お疲れ様です
最近、ダルダル生活なので、刺激され、思う所がありました。 
 
いつか、いつか、なんて言っていたら、
本当に、いつまで経っても、いつかなんだな、と
思った次第です。 
 
ありがとうございました。v-218
From: あ~ちゃん * 2011/06/12 01:24 * URL * [Edit] *  top↑
お疲れさまでした!
国連英検、お疲れさまでした。

受験を決意する→準備をする→受験する。その流れの中で既に多くのことを吸収されているはずです。結果はおまけですよ。

相変わらずの向上心に刺激をいただきました。
From: 渥美クライマックス * 2011/06/12 22:52 * URL * [Edit] *  top↑
◇あ~ちゃん

こんにちは、コメントありがとうございます^^
あ~ちゃん、ぜんぜんダルダル感じないですよー
GIUもさくさく進められてて、私なんて週に1Unitという
ダルダルローペースでいつ終わるんだ??と^^;

でもほんとに、いつかいつか、って
今じゃない限りずーっと未来、
けっきょく追いつけないまま終わってしまいそうですよね。

お互いこれからもがんばりましょう^^
From: まりこ。 * 2011/06/15 06:09 * URL * [Edit] *  top↑
◇渥美クライマックスさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですよね、
受験までの間に学んだことや受験の中で学んだことにも意味があるでしょうし、
仕事などでその資格取得が必要、という訳でなければ、
おっしゃるように、結果はおまけにすぎないですよね、
ありがとうございます、
From: まりこ。 * 2011/06/15 06:49 * URL * [Edit] *  top↑
お茶とお菓子
お疲れ様でした!

ペットボトル、注意されないのですね。
良心的な試験ですね(いや怠慢というべきか?)

どうせなら、お茶を飲んだり、
お菓子を食べてもよくて、
しかもガッチリした試験というのも
いいかもな~と思っています。

英検では、飴玉なめてました。
糖分補給効果ありです。

でも試験中にバナナは食べれないな~


ではでは!
From: 白うさぎ * 2011/06/22 12:35 * URL * [Edit] *  top↑
◇白うさぎさん

こんにちは^^
コメントありがとうございます。

試験監督さん達、かなり怠慢な感じでしたよ^^;
コレしなくていいのかな、アレ言わなくていいのかな、とこちらが心配に。。

お菓子食べながら、いいですね~♪
脳みそリラックスって大事。
時々NOVAの先生に「来る前にビール飲んでおいでよ」と
本気だか冗談だかわからないけど言われてますが、
お菓子食べながらとかのほうが頭がスムースに動く気がします☆

糖分補給効果、かなりあったようですね~!
私も今度試してみます♪

From: まりこ。 * 2011/07/01 12:42 * URL * [Edit] *  top↑
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