前から「なんかしっくりこないなぁ。。」と思っていたんですが、
やっぱり今回も、もやもや。

A: I was cycling to work this morning when I crashed my bike and hurt my leg.
B: Oh, no! Are you OK? Did you go see a doctor about it?

Aさんが言いたいのが cycling to work じゃなくて crashed my bike and hurt my leg の方なら
Whenをつけるのは I was cycling to work の前の方がいいんじゃないかなぁ、
この会話の流れならその方がいいのでは?と感じてしまうのですね。

でティーチャーに、whenをつける場所を逆にするのはOKか聞いてみると、
「それでもfineだけど、言いたいのは crashed my bike and hurt my leg なのに、
 whenの位置を変えちゃうと、そのあたりのニュアンスがぼやけちゃうから、
 やっぱり when は I crashed の前につけた方がbetterだ、」
とおっしゃる。

うーーん、私が感じてたwhen節は間違ってたのかなぁ、
逆な感じするけど、やぱり学生時代にちゃんと勉強してないと、こうやって抜けてるとこが出てくるのかな、、
と思いつつ、

I was biking to work yesterday when I got hit by a car and broke my leg. --- Oh, no!

I was preparing breakfast for my husband this morning when I spilled hot coffee and burnt my fingers. --Oh, no!

と練習を続けました。


帰宅後、久々にForestを開く。

 副詞節(when以下)が主節を修飾。
 「when以下をしていた時に、、。」「when以下をしていたら、、。」

Forestに書いてあることはわかる。なるほどと思うのだけど、
やっぱりNOVAテキストの方の文章にしっくりこない。やっぱり逆じゃない?と思ってしまう(*_*

 Forestの方だと、「When以下」をしていたら「主節」。
 NOVAの方の英文だと、「主節」をしていたら「when以下」になって云々。

20年前の『英文解釈教室』を引っ張り出す。
 
 ・・・,when
 非制限用法のwhenには but now とか and then と言いかえられる。

なるほど、、、カンマがないけど and then だと思えばしっくりくるなぁ。

そう言えばこのあいだGIUをやりながら「あれ?」って感じたな、、と思い出し
GIUを開く。

I was walking along the road when I saw Dave. So I stopped, and we had a chat.

副詞節だと思って「Daveに会った時に道を歩いてたから立ち止まった」というよりも
and then だと思って「道を歩いてたらDaveに会ったから立ち止まった」の方がしっくりくるな、やっぱり。

そんな感じで合ってるのかな。。。


こういうあたりで悩んじゃうのはまだまだ日本語で考えてる証拠(*_*





01/29|未分類コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2011/01/29 10:16 *  * [Edit] *  top↑
このwhenの使い方、面白いですね。
whenは「~するとき」のほかに「・・・していたとき~」(「~」はwhen節)というような意味になる場合があります。

I was biking to work yesterday when I got hit by a car and broke my leg.

"I was biking to work"-->background
"I got hit by a car and broke my leg." -->main focus

I was preparing breakfast for my husband this morning when I spilled hot coffee and burnt my fingers.

"I was preparing breakfast for my husband"-->background
"I spilled hot coffee and burnt my fingers"-->main focus

I was walking along the road when I saw Dave.

"I was walking along the road"-->background
"I saw Dave"--> main focus

のような感じですかね。whenの前でありきたりのことを言っていて、whenの後にdramatic/surprisingなこと持ってくることでそこを目立たせる効果があるというか。

1. When I was walking along the road, I saw Dave.

2. I was walking along the road when I saw Dave.

1と2を比べると2の方がドラマティックな感じがしませんか。メリハリがあるというか。1は「これがあって次にこれ」というように並列的な感じがします。両方正しい文ですけど。


From: 神崎正哉 * 2011/01/29 16:23 * URL * [Edit] *  top↑
◇****さん

こんにちは。
コメントありがとうございます!

なるほどなるほど~。
そうなのよね、、
学校で、when節の方が従属でそうじゃない方が主節というような習い方をした覚えがあって、
自然とwhenがついてない方が言いたいことのような感覚で読んじゃってたんだけど、
言いたいこと(=変わらないこと)がwhen節にあって、
うん、進行形の方は単なる状況だからね。
****さんの感覚、そういうふうに考えたことなくて新鮮だけど、なるほどー、だわ。。
丁寧な説明ありがとう^^
・・・私も話したり書いたりする時にはこういう使い方ができる自信ない(^_^;)
From: まりこ。 * 2011/01/30 10:47 * URL * [Edit] *  top↑
◇神崎先生

こんにちは^^
コメントありがとうございます!

・・・・していたときwhen~~、
そういう使い方もあるんですね、
今までこういう文に時々出会った時も
うーん、そんなにシチュエーション(when以下が起こった時の自分の状況)が言いたかったのかなぁ、大事なのかなぁ、
と思いながら、流してたんですが、
やっぱりwhen以下をmain focusだと思った方がしっくりくるし、
かつ、おっしゃるように、dramaticですね!
そういうのを今まで感じられなかったけど、そのdramaticな感覚が話している側(ネイティヴ)にあるんだとしたら、そういうのをより近く感じられるようになりたいなぁ、と思います、
それを自分でも同じような感覚で使えるようになったらさらにいいんですけどね、、まだ道は遠いです^^;
From: まりこ。 * 2011/01/30 11:14 * URL * [Edit] *  top↑
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From:  * 2011/01/30 11:58 *  * [Edit] *  top↑
◇********さん

こんにちは。
コメントありがとうございます^^

すごい、、感動なんですけど。。ちゃんとあるんですね、
大学入試でも出るってことですよね。
ビデオの方はいま見れないのでまた改めて見ますが、
テキストだけでもビックリです。
調べてくださりありがとうございます。
見たらメールしますね^^
From: まりこ。 * 2011/01/30 12:13 * URL * [Edit] *  top↑
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