上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑

去年の夏、英語落語を聞きに行きましたが、
http://mariko3englishlife.blog60.fc2.com/blog-entry-397.html
同じところのイベント、今年はそれを「自分でやってみよう」というものでした。

去年は聴く側。自分でやるとなるとまた話は違いますが、
英語学習にいいだろうということは感じていたし、なにか得られるかなぁと思い参加。

昨年の記事にも書いた「最後に自ら手をあげ高座に上がった主婦」さんがいらしてました。
うん、彼女も昨年のできっとハマったと思われます^^

たまたま席が隣になった女性&そのご主人も、「去年アレ聴きに行ったんですよ^^」とのこと。
「あれはおもしろかったですよねぇ~」と盛り上がり、気がつけばメール交換まで、、すっかりお友達になりました^^

さて講義自体は、まず落語をやるにあたってのいろいろなルール。
それから、英語落語をやるにあたっての、注意点。
(・・・このあたりは昨年も聴いていましたが。)
そして、先生が小噺を4つほど実演してくださり、その後、そのスクリプトが配布され、
参加者の中からやりたい人が壇上にあがってやってみる、という流れ。

4つのお話のうちの1つは、去年の英語落語でも紹介され、
それから5月に見に行った英語落語でも見ました。
英語落語界では定番のようです。

小噺ひとつごとに1人が壇上でやったんですが、
・・・みんなそれなりに上手なのはなぜ???
スクリプトを見ながらだけれど、でも先生のを1度見ただけで練習タイムとかなかったのになぁ。
ちゃんと、動きとか視線とか、それなりにできてて、声も通って、態度も堂々たるもので、
みなさんのパフォーマンスに感心しました。。。
(私は手を挙げる勇気がなく…

最後に先生が、1つ噺を披露してくださったのですが、
初めのうちは気付かなかったのですが、実はある有名な古典落語を先生が英訳し、かつアレンジしたもの。
登場人物や登場する食べ物・シチューションなどが原作と異なります。
これは、やはり英語ということで、日本人以外の人が聴くと想定した場合に
笑いへの道を妨げるだろうと思われる文化や理解の違いを避けるべき変更。
けどこういうアレンジさえうまくやれば、古典落語も十分に英語落語の題材となりうるんですね^^


以前も書きましたが、父は落語を聴くのが好きで、かつ英語もそれなりに分かるので、
英語落語も聴いたらかなり楽しめると思うんですよね~ そのうち連れて行きたいな~♪



08/15|seminarコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

まりこ。

Author:まりこ。
現在使用している教材
 ・でる1000問
 ・やどかり模試
 ・模試特急
 ・単語特急
 

skills/qualifications
 ・英検準1級
 ・TOEIC990点
 ・観光英検1級
 ・通訳案内士(英語)
 ・国連英検B級
 ・TOEIC SW S150W190

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。