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ニュースで英会話等でおなじみ、鳥飼玖美子さんの講演をききました。
(アエライベント。@立教大学)

仕事から直行でしたが、少し早めに到着。
せっかくなので、購買部で立教グッズを購入(^^)v
ついでに生協で書籍を1割引で購入^^;


講演のテーマは「地球語としての英語」。


以下メモ


英語を母語話者とする人よりも、
 English as a foreign language
 English as a second language
として使う人の方がはるかに多いので、
英語はもはやアメリカのものでもイギリスのものでもなく、
世界のものである。 World Englishes
つまり、日本人のものでもある。

アメリカのスラングを覚えることに時間を費やすより、
「基本的な英語」を身につけ、瞬時に出るような努力をする。     矢印 バイエルっぽいなぁ。

English as a Lingua franca。
勝手にお国なまりになると共通語として機能しなくなる。
共通語としての英語、とするためには、何が「基本的なこと」なのか、が大事。

国際共通語としての英語だからこそ
・読むことが大事。
  英語が読めると情報の量が莫大に広がる。
  rapid reading と intensive reading 
  =さーっと読んで、大事なところをじっくり読む。         矢印 Toeicっぽいなぁ。
  全部分からなくても大事なポイントが分かる。
・書くことが大事
  英語の論理構成を身につける。
  最初に結論。=勝ち。 英語のロジックで書ける人が勝つ。
・話すことが大事
  美意識やプライドを捨てて、「すぐ」にコトバを出す。
  日本人は遠慮がち。 相手に感心するばかりじゃだめ。
話したいこと、伝えたいことは何か。



以上メモおわり




アメリカ英語、イギリス英語、
どっちがどっちのとかよく分かってなくて、
Toeicもそうだけれど、いろんな国の英語から勉強してると、
自分の英語はすごくチャンポンでネイティブが聞いたらおかしいんじゃないかな、
とか思ったりしてたけど、

それが私の英語。

それでいいのかな~、って思いました。
アメリカの英語が正しいとか、そういう問題じゃない。
地球後としての英語なら、
1人1人の個性、ってことで片付くハナシかな、と。






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まりこ。

Author:まりこ。
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 ・でる1000問
 ・やどかり模試
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 ・英検準1級
 ・TOEIC990点
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 ・通訳案内士(英語)
 ・国連英検B級
 ・TOEIC SW S150W190

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