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先月、転妻koalaさんとICCの体験セミナーに参加しました。
その時の様子は、koalaさんがこちらで記事にされています。
(この時の “現象” は、ほんと悲鳴モノでした・・

体験セミナーは一緒に参加したのですが、
その後、通常レッスンを1回受講できます、とのお話で、
これはkoalaさんと別のレッスンを取りました。
・・というのも、ここの授業がまったく『受け身』じゃなくて、
私にはかなりキツいものだったので、
koalaさんと同じレベルだととてもじゃないけど・・・・ということで(*_*

通常レッスンは、Toeicスコア別に
470、600、730、860目標の4つに分かれていて、
私は600コースに参加しました。(→キツカッタ・・
11人。私以外の10名は、毎週この時間に出席している仲間という感じでした。
私はお試しなので、教室のスミでこっそりと、を想像していましたが、
授業始まってすぐに、
「本日体験のまりこ。さんです、みなさん拍手ぅ~」とクラスに紹介され、
その後も、他の方と全く変わらずに、発表させられました(・・;)

授業中、それぞれが前に向って練習、というようなことはほとんどなく、
まずペアワーク、それも、お題ごとに次々とペアを変え、
そして3人、4人、、。
4人のワークだと、自分が話しているときに、すぐ近くで3人の目がこっちを向いています。
グループは3つしかできないから、クラスで話しているのはたった3人、
そうなると自分の声は他に良く聞こえているのも分かるし、
先生の注意もそれぞれに向けられます。

たとえばずっと同じペアだったとしたら、初めは緊張しても、だんだん慣れてきますよね、
でも、ペアはどんどん変わるし、人は増えてくしで、
ずーっと、緊張という負荷がかけられっぱなし。。

1人でやる分には、比較的簡単なことが、
『人前』というプレッシャーがかかったとたんに、できなくなる。
特に緊張しぃな私には、かなりの負荷で、
もう、、ボロボロでした(*_*;

・・・それが大事。

そういうお話を先生がされていました。
ひとりでスラスラできるだけじゃなくて、人前で、やって、できる、ということが必要。
だって、英語を使って話すのは、誰かとのコミュニケーションだから。
1人でだったら上手にできても、誰かの前じゃ何もできない、んじゃぁ、、ネ。

なるほど。。

誰かの前で話す(あるいは、読む)練習。
そういう機会があまりなければ、
たとえば音声を録音してアップするとかでもいいと、おっしゃってました。

うん、確かに、いつもの音読練習は緊張しないけど、
アップしようかな、とか思うと、とたんに緊張で喉がキュッてしまる感じします^_^;

たまにそういうプレッシャーをかけてあげるのはいいんですね^^
そのうち慣れて、いつもどおり(=ひとりのとき)の力が
人前でも発揮できるようになりますよネ♪



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