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① 『成功する英語100万語多読 ~300万語を視野に入れて~』
          古川昭夫先生(SEG 多読教室主宰)

多読です。
先日洋書に挫折したばかりの私。
“続けられる”取り組み方には興味がありました。

セミナーがスタートして10分、
10時半ちょうど。
とつぜんどこからかアラームが聞こえてきました。
 ・・・ちょっと、、、。 先生に失礼だよ~。
と思ったら、
古川先生が徐にポケットからケータイを取り出し、
『あ、いつもこの時間に起きてるんですね、、』とアラームを止めてました(笑)



 多読3原則 
  1)辞書を使わない
  2)分からなければ飛ばす
  3)つまらなければやめる

100パーセントの理解にこだわらないことと、
難しすぎないこと、
興味があるということがとても大事なようです。

特に初心者は、とにかく易しい本。
「じゅうぶんにやさしい本からスタートする」。
たとえば絵本で、1ページに文は1行。
そうすると、単語の意味が分からないものがあっても、
その絵から意味が想像できる。
読み上げているCDなどがあればそれを聴きながらやるといい。
音も分かるし、『返り読み』を防ぐことができる。→英語のまま理解することができる。

なるほどぉ、、、。
CD付きの絵本は定期的に読んでましたが、
あれが『多読』の一環という意識は皆無でした。
意外と “悪くないこと” してたのね、私、、、なんて思ったり^^;

ひととおり多読についての説明があった後、
1時間ほど、各自が多読する時間をとってくださいました。
(こうやってすぐに実践の時間を作っていただけるのはありがたいです。)
なんと、1人1人にCDプレイヤーまで配られ!
用意してくださった本も(たぶん)全部CD付きでした。

私は6話ほど入っているFRLを1冊と、絵本を1冊読みました。
Totalで4,000語くらいです。(同じ時間でえみえもんさんは12795語だそうです!)
私のすぐ隣では、親友がCDを聴きながら絵本を読んでいましたが、
時々笑いを必死にこらえて肩を震わせていました(笑)
あの絵本の中身が気になります^^;


挫折の一大要因は『急いでレベルをあげすぎる』ことだそうで、
あまり、早くレベルを上げなきゃとか、このぐらいのレベルまで読めなきゃとか、
そういうことを考えず、 いろいろな本を読んでみて、
難しすぎず、心地よいレベル・内容のものをたくさん読むとよいようです。

私の場合も、まだ“多読”というものに慣れていないので、
自分のレベルがこれくらいだから、Toeicスコア○○~ なら読めるはず、とか、
あまり考えないで、楽しいものから楽しんで読んでいこうと思います。

そして、“こだわらない”こと。
最後の質問タイムでの、受講者からの質問に対して、
古川先生が(そうは言ってないけど)「うーん、、なんでそんなこと気にするかなぁ。」っていう感じでした。
どの質問に対しても。
『あまり深く考えない』で「とにかく楽しく読む」。
それが大事なんですね^^



04/15|seminarコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
このお話は、すごく安心できました^^
まりこ。さん、こんばんは!

東海地方に住む自分は、(自分の情報収集不足という点が最大の原因ですが)こういったセミナーに縁がなく、こうして読ませて頂けること、非常にありがたく思います。

今回の記事、自分の疑問が補完できて、嬉しかったです。「なんでTOEIC○○点とかの基準で読むのだろうか?」「なんで全単語理解しようなんて肩に力入れて読むのだろうか?」「なんで読書の先にテストを視野に入れて読むのだろうか?」「そもそも・・・その本、読みたくて読んでるのだろうか?」って疑問が、どこかにありまして・・・^^;


自分が気になった本やマニアックな記事を読んでしまう傾向があって・・・しかもそれがビジネスなどに関係のない忍者の本だったりするので、若干「自分の考えは果たして大丈夫なのかな?」なんて思ってたりしたので・・・安心しました^^


試験に対する勉強は、即座に効果の出るものであった方が良いのでしょうが、こうした読書って、基本的に楽しいから読む、読みたいから読むというシンプルな考えで、肩肘張らずに読んだ方がいいのかなぁって再認識しました^^
From: Wood * 2009/04/15 18:53 * URL * [Edit] *  top↑
◇Woodさん

こんばんは。コメントありがとうございます^_^

> 東海地方に住む自分は、(自分の情報収集不足という点が最大の原因ですが)こういったセミナーに縁がなく、こうして読ませて頂けること、非常にありがたく思います。

たしかに、東京近辺にいると、いろいろなセミナーに参加しやすい、という利点はありますよね、
特に今月の私はいろんなセミナーにでて、 いろいろなことを“吸収する”予定です、

有料のセミナーの場合は、やはりあまり詳しくブログに書くわけにいかない、(先生ご自身がHPなどで同じことを書いていれば別ですが)
というのが残念ですが、雰囲気や私の感想、ポイントなどから、何かを感じていただければ、嬉しいです。
Woodさんとは今後直接お会いする可能性があるので、その時にもしお時間があれば、学習方法についてのお話などもできるとよいですよね^_^

> 今回の記事、自分の疑問が補完できて、嬉しかったです。「なんでTOEIC○○点とかの基準で読むのだろうか?」「なんで全単語理解しようなんて肩に力入れて読むのだろうか?」「なんで読書の先にテストを視野に入れて読むのだろうか?」「そもそも・・・その本、読みたくて読んでるのだろうか?」って疑問が、どこかにありまして・・・^^;

そうなんですよね、
「楽しめているのか」、これホント大事。
分かってるのについ、『○○じゃなきゃ』、とか、自分でシバリを作っちゃって、挫折しかけてしまう(>_<)

> 自分が気になった本やマニアックな記事を読んでしまう傾向があって・・・しかもそれがビジネスなどに関係のない忍者の本だったりするので、若干「自分の考えは果たして大丈夫なのかな?」なんて思ってたりしたので・・・安心しました^^

そういう本が良いっておっしゃってました!
迷わず行ってくださいね(~o~)

> 試験に対する勉強は、即座に効果の出るものであった方が良いのでしょうが、こうした読書って、基本的に楽しいから読む、読みたいから読むというシンプルな考えで、肩肘張らずに読んだ方がいいのかなぁって再認識しました^^

まさにそうだと思います♪
Woodさん、セミナーに出なくても、しっかりと、多読の原則にそった読書をされていたんですね(^^)
From: まりこ。 * 2009/04/16 23:53 * URL * [Edit] *  top↑
赴きます^^v
まりこ。さん、こんにちは!

自分も機会を見つけて関東方面にも足を伸ばしてみる予定、あります。皆さんのブログを読んでいて「参加してみたいなぁ」と思う授業も沢山ありますので^^


その時、もし皆様とお会いできることができたなら、是非色々と情報交換させて頂きたいです^^


よろしくお願いします!
From: Wood * 2009/04/18 14:16 * URL * [Edit] *  top↑
◇Woodさん

コメントありがとうございます^^

> 自分も機会を見つけて関東方面にも足を伸ばしてみる予定、あります。皆さんのブログを読んでいて「参加してみたいなぁ」と思う授業も沢山ありますので^^

おぉ、さすがですね!
えみえもんさんも先日関東から関西のセミナーに参加されてましたが、
そういう行動力、すごいです^^
お越しのさいは、ぜひ『旅行がてら』、
いろいろとプランをたてて楽しんでくださいね♪
From: まりこ。 * 2009/04/20 06:16 * URL * [Edit] *  top↑
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 ・やどかり模試
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