久々の海外旅行してきました
4年連続の台湾デス

1泊2日の弾丸トラベルだったのですが、
けっこういろいろなことができて、
日頃ちょっと油断するとあっという間に1日2日経ってしまうのに
気合入れればこんな時間の使い方ができるんだなぁ、とつくづく。


今回は1人旅。
現地に友達が、ということもなかったので、諸々なことを自分で何とかするしかなく、
それなりに英語も使ったかな。。

日本人観光客が多く行くようなところは日本語も通じたりするようだけれど、
そうじゃない時は、英語ならほぼ通じる、
過去の経験からもそれでイケルと思っていたのですが、
受けた教育次第でそうでもなかったようです、、、。

街の中でメニューに英語と日本語が併記してあったから何とかなるかなぁと思って飛び込みで入った美容院で、
スタッフの人達が全く英語も日本語も分からなくて、
『じゃぁ併記するなよぉ~~』と思いながら、もう逃げちゃおうかと考え始めたところで、
その場にいた別のお客さんが英語でアイダを取り持ってくれたり、というようなこともありました。
けど日本の美容院とはスタッフの態度もお客の態度も全然違っていて、すごく面白かったです、

食事も、現地の一般の人が行くような庶民的なお店に、しかもいろいろ行きたくて1日4食にしたりとか
そういうお店でも、現地のカップルのやり取りとか、店員さんのブッキラボーっぷりとか、面白かった^^
1~2件は英語が通じないところあったし。

やっぱりガイドブックに載っているようなお店だと多少は観光客向けによそゆきアレンジされているんですね。
友達と一緒だと海外で飛び込みとか反対するのに、1人だと困るのは自分だけだから困ったとしても気が楽で、
1人の方が行動が大胆になるのねワタシ、と自己発見。

けど今回のようなそういう、『あ~ん、、言葉が全く通じないよぉ~どうしよ~』ってシチュエーションがあると、
その後の英語で通じた時の喜びが倍増!!
日頃はなかなか言いたいことが英語で言えなくて凹んでばかりだけど、
こういう『成功(…ってほどでもないが)体験』があると、
私でも英語をコミュニケーションツールとして使えてるじゃん!って、
通じる都度、すごく嬉しかったデス


4年連続台湾ですが、
今までと同じ場所でも、いろいろ今年初めてのコト、
例えば衛兵さんの立ち位置が移動していたり、
陸海空軍が1時間おきだったのが、全部同じ軍で1年交代になっただとか、
あたらしい電車が開通していたりだとか、
変化があるものですね。
数年前ですが、政権交代の影響で観光地に掲げられていた文字がかわったり、建物の名前がかわったり戻ったり、
蒋介石サンの像が撤去されたり再登場したり、っていうのもあったそうですよ。


とくに今回目立ったのは、あちこちに「がんばれ日本」「日本加油」の文字があったこと。
ホテルの『Welcome!』のサインの隣にもあったし。

加油ボールペン
 ↑
これは文房具屋さんで売ってたチャリティボールペン。

ありがたいです。。



07/30|未分類コメント(4)トラックバック(0)TOP↑

おはようございます。
本日TOEICを受験される皆様、がんばってくださいね^^
日頃の努力の成果が発揮されますように。


私は受験しませんが、
今日はいろいろとやらなければいけないことが山積みなので
私も私のことをがんばります!



そして本日は↓コレを予定。

nectar mango






07/24|TBR with Sapporoコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


Recently I went to KORAKUEN Hall.   It is famous as a sacred place for Boxing and Pro-wrestling matches, but I didn't go there to watch such kind of games. I went to see a TV show, "Shoten".  As you know Shoten is very popular among old people, and my parents are no exception, they are big fans.  The program goes on air every Sunday evening, and they rearlly look forward to it. 
A few weeks ago I got an invitation card for three people to see the live filming of the program, so I asked them to come with me.

The door was scheduled to open at 12:15. I wanted my parents to see the show in good seats, so I went there in advance around 9:30 to stand in line.  The door was on the 5th floor, and the line was already down to the 3rd floor.   Actually I prepared to stand outside, but luckily I was able to stand under the roof. (It was sweltering hot day..) My parents arrived there about 11:30. They said that there was a looooong line outside.

After the door opened, we headed for the folding steel chairs which were closer to the stage than the other seats. This show was for filming the TV program, and big TV cameras were set-up between the steel chairs and the other higer seats.  If you were sat on the higher seats, cameras would disturb you from watching the show clearly
Thanks to my efforts, we were able to take seats on the steel chairs.

You may see my back on TV this weekend (and next Sunday, too!)




07/23|diary in englishコメント(6)トラックバック(0)TOP↑

もう2ヶ月近く前ですが、5月にみた英語落語の発表会について。

こちらは1年前にも見に行ったところですが、
去年と比べてお客の入りがはるかに多くて驚きました。
午前スタートと午後スタートの違いもあるかもしれませんが、
それにしても全然違って、比較的大きめなホールが7~8割埋まってたと思います。
それだけ英語落語の存在が広がっているんでしょうか。
客席には某バイリンガルタレントさんもいらっしゃいました。
去年と同様、外国人の方々も。

お客が多いと当然にして盛り上がりも違いますよね、
3月に見に行った英語落語は、地震の後ということもあって9月の時より客の入りが少なく、
自動的に笑いの声も少なくて気の毒でしたが、
今回はかなりウケていて、その笑いがさらに場を盛り上げていました。
こういう環境で演じられるといいですね~。


出演されている方々は、通訳案内士さんだったり元NHK英語講座の先生だったり、
トリではNaitiveの方も。
英語に関してはみなさまプロ。
3月の方は「落語から英語落語」、こちらは「英語から英語落語」、という流れの感じなので、
そういう所からも雰囲気が違いますね、
先日読んだ、今井雅之さん(俳優)のニューヨーク公演の苦労話を思い出しました、
台本を丸暗記してのぞんだ10数年前の公演と、
その後に必死に英語を習得してからの公演、
前者の時に関して「There was no life in the words」とおっしゃってました。

言葉を理解していると、発する言葉が全く同じだとしても、より、伝わりますよね、
さらに話し手にそういう面での自信があるのとないのとでは、
その辺の差が大きく出る気がします。
もちろん落語なので所作とかもすごく大事だし、
そういう面では前回の発表会での日本語落語から入られた方からは、
めちゃ雰囲気があって、所作の中に「life」がありました。

落語の魅力の1つって、言葉と所作で、そこに生き生きとした世界が広がるところ。
やっぱり言葉も所作も、どちらも大事なんですよね~。




07/19|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


セッションの先生が、ちょっとキビしめで、時々かなり凹みます(*_*;

本題に入る前にフリートークがあって、先週どうだった?みたいな話をふられるのだけど、
コトバがうまく出なくて黙ってしまっても、基本助けてくれない。。
こちらが何か言葉を発しないことには進まないので、
片言なんとか言っても、「・・・それだけ?」 『は、はい。。』 「ふーん。」
ひぇぇ。。。
これはイカン、、とできるだけ題材を用意して臨むのだけれど、緊張もあってなかなかうまく伝えられません(+_+)
途中お手上げで日本語介入。
『えと、、つまり○○で△△だったってことが言いたかったんです。。』
「あんな言い方じゃ伝わらない!」
『途中で××××って言葉入れて話題を変えたつもりだったんですけど、、』
「××××くらいじゃ話題変わんねーよ」
『すみません、、私の英語力が足りなくて・・・』
「は?あやまるところじゃないでしょう?」

ううう。。


大人になってから趣味として英語学習していると、
スクールに通ったりセミナーに行ったりしても、
正直、あまり厳しくされることってないですよね、
義務教育な訳でもないし、言ってみれば『学習者=お客さん』だし、
それに最近の風潮か、昔に比べて「ほめる」方がはるかに多い気がします。
そしてこちらもなんとなく気分よく学習してる。

NOVAでもレッスン始まるといつも「What's new?」なんて言われて
少しフリートークをするのだけれど、
かなり拙い英語でも、たとえ短いコトでも、
すごくニコニコと、Wow! Great! Interesting! って反応してくれます。
たぶんソートーめちゃめちゃな英語でも、NOVAの先生はそんな感じだから、伝わってる気持ちで満足。
あちらも商売だし、レベル的にも、そうするのがいい、ってことなのかもしれない。


けどそれで、安心してたらいけないんですよね。
ほんとの自分が見えなくなってる、というか。
実際に外国の方とコミュニケーションとった時に、予想外の反応が来て動揺するのは自分だし。

セッションでも「頑張って言おうとしてるんだからその努力だけでも認めて~」みたいなことを思ってしまう時があるんですが、
それって完全に甘えだし、そこで厳しくしてくれるのは、ありがたい話です。

以前、白野先生が面接のシミュレーションをしてくださった時に、私の反応がグダグダで、
「あなたみたいな人をね、雇いたいと思う人どこにもいないよ!」と厳しく言われて、
めちゃめちゃ凹みましたが、けどありがたいなぁ、、、ってすごく思いました。

セッションの先生もそうだけど、
「自分が良く思われたい」というような感情とかナシに、厳しく指導してくださるのは、
・・・おそらく最近の「褒めて育てる」とか「コーチング」だとか、そういうものとは逆を行っているのかもしれないけど、
どちらの方が愛情深いんだろう、、って、
比べることではないかもしれないけど、ちょっと考えてしまったり。

もちろん、褒められたら嬉しいし、その気持ちでまた更に楽しく学習を続けられたりするのだけれど、
いつもぬるま湯ばかりでそのぬるさに満足してばかりでも成長できないですよね、
褒めてくださるのも厳しく指導してくださるのも、ありがたいです、
私の場合はNOVAやもうひとつのセッションで楽しく気持ちよくやらせてもらってるので、
週に1度くらいはしっかりカツを入れていただいて、あめとむちというか、イイトコドリで、
成長できるように、めげずに頑張ります^^


まぁでも私もビビリなので、厳しく言われると緊張していっそう固まってしまったりするし、
その辺の自己改革をしないとさらに先生をイライラさせてしまうことになりそうです(~_~;)








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6月5日に受験した国連英検C級の結果が届きました。
(先週土曜日に郵便で届いていたんですが、インターネットを思う存分使える環境になくご報告が遅れました

前回記事に書いたように、
C級を受験したつもりだったのに
試験中に何度も「これC級だよね???」と問題の表紙やら受験票を確認してしまうくらい
試験がめちゃ難しくて、塗り絵&撃沈だったのですけれど、
どうやら、他の受験者にとっても、難しい試験だったみたいです。
元々、C級の合格点は(公式発表ではないですが)60点ぐらい、という風に聞いていましたが、
今回のテスト、なんと合格ラインが37点!
ほんとに過去問より遥かに難しかったんだもの。
やっぱりみんなも平然と受けてる風だったけどできてなかったんだなぁ^^;
・・なんてことを思いつつ。
私も無事合格することが出来ました


けどマークシートのテストで合格点が37点のテストってどうなの~?
全部4択だから、理解度0でも平均25点ですよね、
うまくいけばカンだけで行けちゃいそうな点じゃない??

ちなみに私、今回のテストで塗り絵になってしまった最後の大問の正解率、
10問中10問でした~
めちゃ時間かけて悩んで悩んで答えた所が5割とかなのに、
数秒でマークした所が10割って、、どういうことーー?

友人から
「運を使うところ間違ってない? 努力でカバーできるところにそんな運つかって、もったいなくない?」
と言われました。ホントその通りだと思います(*_*;






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まりこ。

Author:まりこ。
現在使用している教材
 ・でる1000問
 ・やどかり模試
 ・模試特急
 ・単語特急
 

skills/qualifications
 ・英検準1級
 ・TOEIC990点
 ・観光英検1級
 ・通訳案内士(英語)
 ・国連英検B級
 ・TOEIC SW S150W190

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