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以前、英語学習者向けのパネルディスカッションで、
イギリスに1年留学していた女性がいろいろ経験談を話してくださったんです、
彼女、留学する前はあまり英語を話せなかったそうなのですが、
留学中の「苦労」について質問されても、「コトバ」に関する苦労を全く語らなかったんですね。
文化や習慣の違い、大学での課題、インターンシップでの事は話すのだけど、
聴いている方も違和感を覚えるくらい、全くコトバの苦労の話をしないんです。
行く前のToeicは500~600台だったと思います、ぜったい大変だったはずでしょう?
最後に司会者からそのことについて質問され、
『日本にいる時と外国にいる時では、「話せないことのクヤしさ」の程度が全く違う、
 すごくくやしいから、そのために努力を惜しむことはしない、』
というようなことをその女性はおっしゃってました。
『だからそれは「苦労」ではない』のだと。
クヤしい、とか、こうなりたい、とか、そういう『アツイ想い』が大きなエネルギーとなっていく、
分かっていても、日々の生活で、英語を使わなくても“なんとなく”生きて行けてしまうと、
当初の『アツイ想い』を忘れてしまいますね。
留学すると話せるようになる、んじゃなくて、passionの持続の問題じゃないかと思いました。
けっきょく、努力はメチャメチャしてるんですね。
同じだけpassionを持ち続けて、同じだけ努力したら、結果はあまり変わらないんじゃないかな。場所じゃないのかもしれないです。

英語学習のキッカケをあるBlogerさんに改めて聞かれて、
彼女のコトバと、自分の英語への想いを思い出しました。



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まりこ。

Author:まりこ。
現在使用している教材
 ・でる1000問
 ・やどかり模試
 ・模試特急
 ・単語特急
 

skills/qualifications
 ・英検準1級
 ・TOEIC990点
 ・観光英検1級
 ・通訳案内士(英語)
 ・国連英検B級
 ・TOEIC SW S150W190

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